クレジットカード利用に関するインターネット調査

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調査の主旨 本「クレジットカード利用に関するインターネット調査」は、クレジットカード利用の実態を図るとともに、クレジットカード導入によりよりよいビジネス機会を見つけるデータとして調査を行った。また、本調査から「なぜ、クレジット決済が導入されていないのか?」といったサービスも浮き彫りとなった。

クレジットカードで支払いができるショッピングや飲食の際、あなたはどのくらいクレジットカードを利用されますか。

    • クレジットカードとそれ以外(現金等)での支払いが半々くらい:839(19.9%)
    • クレジットカードで支払うことが多い:820(19.4%)
    • クレジットカードを持っていない :782(18.5%)
    • クレジットカード以外の手段で支払うことが多い:729(17.3%)
    • ほぼ毎回クレジットカードで支払う:599(14.2%)
    • ほぼ毎回クレジットカード以外の手段で支払う:449(10.6%)
クレジットカード以外の手段で支払うという回答は全体の10.6パーセント程度にとどまった。

キャッシュレス、電子マネー世代のことを考慮すると今後益々サービス提供社はあらゆる支払い方法に対応することが、集客、顧客の定着に結びつくと考えられる

ショッピングや飲食でクレジットカードを利用することがある方におたずねします。 クレジットカードを利用される場所・場面をお知らせください。

    • ネットショッピング:2015(20.3%)
    • 飲食店:1550(15.6%)
    • 通信費(インターネット・携帯電話等):1479(14.9%)
    • 公共料金:1170(11.8%)
    • 生命保険などの保険料:427(4.3%)
やはり、ネットショッピング時の利用がだんとつ。総回答者数4272の約47%に当たる。インターネット上でのサービス提供はもはやクレジット決済は必須と言っても過言ではないだろう

ショッピングや飲食でクレジットカードを利用することがある方におたずねします。 【設問 2】でお答えになったもの【以外】で、今後クレジットカードを利用したいと思う場所・場面をお知らせください。

    • 公共料金:446(14.8%)
    • 生命保険などの保険料:299(9.9%)
    • 飲食店:260(8.6%)
    • 歯科医院:238(7.9%)
    • 通信費(インターネット・携帯電話等):217(7.2%)
この設問では、今は利用できないが今後利用可能になって欲しいものを尋ねた設問。公共料金がトップの14.8ポイントとなり、地方によってはクレジットカード払いができないなどの地方格差を浮き彫りにした調査となった。

ショッピングや飲食でクレジットカードを利用することがある方におたずねします。
【設問2】に記載されているもの【以外】で、あなたが今後クレジットカードを利用したいと思う場所・場面があれば200 文字以内でご記入ください。

    • 旅行代金
    • 公共交通機関
    • 公共料金
    • アパレル系ショップ
    • 教育機関(給食費や保育費など)
    • ハガキや切手代
    • 薬局
    • 募金
    • 病院:治療費、入院費
    • 駐車場
    • 税金
総記述数:1240(29.0%)、有効回答数:967

自由回答の設問にも関わらず、全体の29パーセントにあたる1240名から記述回答を得られた。

その内、約22パーセントに当たる273の無効回答の多くには「クレジットカード利用に対する考え方」を記載くださる回答が多くあった。下記に一部抜粋

    • CMで見ました。ファミレスでも使えるみたいなので、次行ったら使ってみようと思います。
    • いろいろなお医者さんで使えると便利。後、ファーストフードどこのコンビニエンスでも、チケットの支払いが出来ればいいです。
    • カードのサインをする際、紙にサインするのではなく、海外で、よくある、機械の画面にサインをするように、日本でも、早く変わっていただきたい。
この他の記述回答に関しては、別途お問い合わせください。

全員におたずねします。 クレジットカードを利用するとポイントがたまり、以下のようなポイント交換等のサービスを利用できることをご存じですか。

    • ギフトカード等の金券に交換:1871(43.8%)
    • いずれも知らない :713(16.7%)
    • インターネットや実店舗で現金として使えるポイントに交換:542(12.7%)
    • 生活雑貨等の商品と交換:530(12.4%)
    • 現金に換金:277(6.5%)
    • 会員ステータスが上がる(通常会員→ゴールド会員等):255(6.0%)
    • 他のクレジットカード決済の支払いに充当:84(2.0%)
今回のインターネット調査では、カード利用の利便性を尋ねるのではなく、敢えて付加価値に対する認知度を調査した。8割以上のユーザーが何かしらの特典があることを知っていることから、それらの特典をクレジットカードを選ぶ際の目安にしているとも考えられる。

また、多く場合は、カード利用時にはお店のポイントが付かないなどのデメリットが発生する小売店鋪があるが、逆にお店独自の特典を付加することで他店との差別化をはかれるのではないだろうか。

インターネット調査母集団属性:総回答者数;4272

今回のインターネット調査では、クレジットカードの利用率が地方によってバラツキはないものの、利用できる環境に大きな地方各差があることが浮き彫りとなった。特に公共料金に関しては整備する余地はあると考えられる。

また、記述回答にも多かった「税金」。 これに関しても直接税と間接税という仕組み上の違いはあるものの、場合によっては支払えるが、時によっては支払えないというバラツキがある。クレジットカードの利用には付加価値や特典を意識し利用するユーザーも多いことから、このバラツキを是正するサービスをクレジットカード会社以外でも、例えば小売店鋪でも顧客や会員に情報提供することでリピート率や顧客ロイヤリティ向上に繋げられるのではないだろうか

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