9 4月 2013
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お知らせ

新たな市場調査は「英語」に関する意識調査

市場調査

次回の市場調査は「英語」に関する意識調査を4月10日17時から行ないます。

QRコード
お時間になりましたら。上のQRコードをスマートフォンでタップ頂くか、QRコードで読み込んでご参加ください。

現在もスキンケアに関する市場と遊佐を実施中ですが、先日Facebookでご紹介した大人ニキビの撃退情報館(ニキビ 大人)様に投稿頂いたような、ホームページと連動させた市場調査の実施を希望される方が増えてきています。

現在のところ、このような市場調査方法を過去行なってきませんでしたので、事例が多数有りその効果や成果を立証できるデータは揃っていないのですが、過去実施したホームページ連動型の市場調査では、実施したデータが雑誌や書籍に掲載されたり、ホームページに掲載するコンテンツとして市場調査を活用する事で、人気サイトを作成したり、市場調査後にメール送信の配信許可を頂く事で、必要とされる方だけに特定の有益な情報を発信するなどし、さまざまな成果を上げていただいております。

これまでの市場調査

市場調査

特に当リサモビが採用している市場調査システムは、非常に個人情報や掲載内容などのコンプライアンスが厳しいTV業界の中でも社会は番組の多い局として有名なテレビ東京も利用している市場調査システムを採用している事から、回答者から寄せられる記述回答には今後のマーケティングや商品開発に非常に参考になる意見が集められる他、商品のレビュー割引やお買い物ポイント目当ての直接的な回答と違い、純粋なご意見(批評もしっかりあります)を頂く事ができる事が特徴で、通販やオンラインサービス系のアプロートの仕方やキャッチコピーなどを協議する際の参考資料として非常にお役立て頂いています。

また、過去に行なった自主市場調査や公開案件に関してはデータの販売や公開案件を条件とし通常リサモビでも20万円以上する市場調査の実施費用と資料作成費用(一般市場価格の3分の1程度)を大幅に削減頂き、企業のマーケティング活動にお役立て頂いております。

市場調査とホームページ活用

これまで、数回ホームページと連動させた市場調査を行なってきましたが、お問い合せも多いのですが、残念ながら「直接的なアクセス」や「市場調査からの購買」に直結させると言った目的には、あまりご期待に応える事ができていません。

理由としては、市場調査のシステムとホームページやインターネットシステムの特性上、クリック先のWebサイト情報の書き換えや不正システムの監視、排除などのセキュリティ確保のため致し方ない事なのですが、市場調査のアンケートの中でメールの配信許可を回答者から承諾頂いた後に適切なメールを配信する事で、目的のページを閲覧頂く場合のアクセスやレスポンスに関しては、ご期待に添える可能性も高いかと思います。

おそらく、市場調査と聞くと大企業が実施するもので、中小企業には縁遠いサービスだったかもしれません。
私もこの業界に入り、市場調査を実施するだけで40万円。そのレポートをまとめると20〜200万円とその価格差にも驚きましたが、リサーチ設計のプロの方とディスカッションを重ねる中で、市場調査から得られる情報の幅広さと精度を左右する設問設計の難しさなど、それこそ「求めるもの」に関して、リサーチャー(市場調査の実施者)と、そのデーターを活用する側の温度差がこれまでの市場調査は大企業が行なうものという壁を作っていたように感じました。

ホームページと連動した市場調査は、そういった垣根を取払い、企画室や会議室で使う資料作成ための市場調査ではなく、もっと実直的でありwebサイトの特性でもあるテストマーケティングの速効性を引き上げるデータや素材、誘導経路としてコストパフォーマンスを発揮する手段だと感じています。

現在、同様のシステムを使っている200数社の中でseo対策やネット集客をメインに取り組む企業がないため、あまり聞き馴染みのない手法としての市場調査活用方法ですが、今後は私が運営するホームページでも定期的な市場調査との連動を行ない、その成果報告を行っていきますので、興味を持っていただけましたら、ぜひ、当リサモビのFacebookページを始め、この市場調査コラムの最新更新情報をチェックしてください。

また、実際の市場調査に回答者として参加していただく事で、この仕組みを体験しても頂けますので、冒頭でご紹介したQRコードから、リサモビが実施している市場調査にご参加頂けると幸いです。

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